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3panda
スーパーじゃないエンジニア
お盆休み
つくつく法師が鳴いているのにまだまだ暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか? 私は療養していたのでずっとお休みですが、世間の皆さんは先週末からがお盆休みですね。 昨日は実家の両親と帰省していた弟とお墓参りに行ったのですが、帰省ラッシュのためか道路が随分と混み合っていました。 ここしばらく忙しい事を言い訳にお墓参りもしてなかったのですが今年は色々とあったのでご先祖様に会ってきました。 こんな時ばかりと怒られそうなのでもう少し気候が良くなったらお掃除にも行こうと思います。
随分と回復しました
熱中症と肺炎を順番に(本当は同時だったかも)患うと言う稀な状態に陥り ここ二週間程、ダウンしておりましたが随分と回復したようです。 しかし、今回の肺炎は長引きました。 症状としては高熱になったのは最初の二、三日で、以降は微熱が続いていたので直ぐに治ると安易に考えていたのですが、呼吸が苦しく夜は寝付けないは、朝方は咳で目が醒めるは、熱は上がらないけど回復を感じる事が無く不安な日々が続いていました。 こんなタイミングで色々とあって実家に帰省したのですが、やはり体調が良くないと言う事で、実家から近い病院に。 診察の結果は最初の病院と同じでした。 ただちょっと長引いているという事で点滴を勧められ受ける事に。 点滴については最初の病院の先生も 「数日様子を見て検討しましょう。」 との事だつたので、ちょうどそのタイミングだったのかしれません。 結局、一日空けて二回点滴を行い週明けから少しづつ呼吸も楽になり、今日は咳も殆ど出なくなっていました。 そんなこんなでなんとか、本調子になってきました。 本格的な仕事の再開はお盆明けになりそうなので、もうしばらくのんびりさせて頂こうと思います。 ではでは
職歴:下積み時代を振り返る
ここ最近、少し必要になって自分の職歴を見直していました。 職歴は正社員になってからで、そこからでも何社も変わっているのですが 書類には書いていないそれ以前の事も何と無く振り返っていました。 なんだかんだと遠回りをしましたが、その時の経験とかが今の自分の基礎になっているのだと思うのでちょっとそんな話を今日は記事にして見たいと思います。 専門学校卒業後 私は映像の専門学校を出てから2年くらいは自主制作で映画制作とか友人とバンド活動とかそんな生活をしてた事もあって完全に社会人を出遅れています。 もちろん、アルバイトをしながら真面目に生きていました。 夜間の専門学校へ その後、夜間の某ハリに半年間通いました。 お金がないので当時は存在したベーシックコースと言うAdobeとかの使い方を教わる基礎だけコースでした。 その某ハリの職員の人には 「ベーシックコースでは就職厳しいですよ。プロコースも取りませんか?」 と追加で同じくらいの金額のコースを勧められるも正直お金が無いので断り、 その代わり、授業は血眼になって聞き、終了後も先生に色々と質問をして帰宅後も夜中まで復習をして人生で五本の指に入るくらい頑張っていたと思います。 Web系下積み時代へ その後、就職は簡単には出来ませんでした。 しかも正社員どころか未経験だと長期のアルバイトすら採用されず、とにかく実績を積もうと短期で良いのでWeb関係をひたすら受け短ければ二日間、長くても半年くらいのお仕事を数年続けました。 ただ、これだけは断言出来るのですが某ハリのプロコースとやらを受けていても結果は変わらなかったと思います。 もちろん、そのコースを受けた後に企業に就職して人もいるのを知っていますが それは完全にその人の頑張りできっと僕みたいにベーシックコースとかしか受けていなくても就職は出来たんじゃないかと思います。 この下積み時代に行った仕事のですが 画像の切り出し 写真の補正 ECサイトの商品登録 Webシステムのテスト 地図のトレース 社内イントラネットの更新 業務用の資料をまとめたCD-Rのシルク印刷のデザイン(謎) Flashのアニメーションでeラーニングコンテンツの作成 自社サービスのマークアップ etc よくよく考えると下積み時代はWeb制作会社で仕事した事が殆どありませんでした。 制作会社と言えば…. 当時のWeb制作の会社はひどい会社も多く、面接に行っては随分と酷い扱いを受けたものです。 逆に採用はしてもらえなかったのですが、適切なアドバイスとかを頂けた素晴らしい会社もありました。 前者のような会社はやはり今は殆ど残っていません。 反対に後者のような会社は今でも残っている会社が結構あるように思います。 下積み時代は技術面の修行だけではなく社会の良い面悪い面も勉強になった時代でした。 その後 数年の下積みを経験した後に、運が良いことにITの好景気が訪れます。 そのタイミングで業界の人手不足があったり、外資系の日本進出などが色々な要素が噛み合って私は正社員で採用される事になりました。 正直なところ、実力と言うよりは、この時点では本当に運だったと思います。 ただ、先の見えない下積み時代を投げ出さずに続けていた事が、運を引き寄せたのだと思います。 諦めなければ機会は訪れる 少し忘れていましたが、何事もあの頃のように諦めずにやって行こうと改め思いました。 ではでは
どうでもいいはなし 20180808
たまには技術ネタとか良い話とか気の利いた事をBLOGに書きたいところなんですが あいにくの文才なので、狙って書けそうにはありません。 でもまぁ、ノンジャンルでダラダラって説明にも書いているんで 今日もダラダラ書いていこうと思います。 そう言えば昨日は両親と三人で餃子の王将に行きました。 もちろん餃子を頼みました。 王将と言えば、家族で出かけた帰りによく晩御飯を食べに立ち寄ったものです。 我が家は私を筆頭に男三人でしたので、まぁよく食べたので食費もかなりのものだったと思います。 ボリュームがあって味も良く、そして何より財布に優しいので我が家では定番になっていたように思います。 後はたまに行った焼肉でしょうか。 男ばかりですのでとにかく若い頃は肉を欲していました。 若い頃なら多分、脂身でご飯が食べれた気がします。 今は、もちろん無理です。 年々脂の少ない部位が好きになって行きます:: と、今日もどうでも良い記事を書いてしまいました。 そろそろ、ちゃんとテーマ決めて記事を書こうと思います。(多分)
初心者さん向けの勉強会の需要はありますか?
「パンダの会」って勉強会 今から7年くらい前に私は「パンダの会」と言う勉強会を主催していました。 このBLOGを読んでくれている方の大半はおそらく同業者の知り合いなので覚えている方も多いかと思います。 名前の由来 私のハンドルネームが「3panda」だからと言う事も一つですが、当時この勉強会を初めた理由の一つとして デザイナーさんやHTMLやCSSのマークアップを始めたばかりの人に__勉強会に参加して欲しい__という思いもあり、なるべく敷居を低くしたくて柔らかい名前を選びました。 そして後付けですが「今更聞けない●●●●の基本的な何かについて白黒※つける会」って言う意味の省略とも言っていました。※白黒が略されてパンダです(安易w) 「ある内容(●●●●)について、もう聞けないような基本的な事でも聞けるような場を提供して勉強するきっかけを作ってもらいたい」 と言う思いもありました。 具体的にどんな事をやっていたか テーマに沿ったスピーカーさんを読んでお話をしてもらう ハンズオン形式の勉強会 基本的に前者がほとんどで、毎回テーマを決めてそれに沿ったスピーカーさんを探して登壇の依頼をしてお話してもらうと言う内容でした。 登壇者が揃わない場合は私も発表していました。 後者は二回くらいしか出来ませんでしたが、「HTMLの会」と「CSSの会」を行いました。 それぞれ具体的な事は別途記事にしたいと思います。 さて今、「パンダの会」のような勉強会の需要はありますか? 私自身の再学習の意味が多いのですがまた初心者さん向けの勉強会をやりたいと考えています。 「パンダの会」は私以外のコアメンバーがそれぞれの事情で関われなくなった事や私自身が続ける体力がなかった事もあって開催をしなくなってしまいました。 その後も非定期的にモクモク会や勉強会はやっていたのですが、どちらかと言うと初心者さん向けではない内容でやっていました。 再び初心者さん向けをやりたいと思った動機 スーパーエンジニアでは無い私はこれまで広く浅く色んな事をやって来ました。 新しい事を学ぶ度に あまりに出来なくて逃げてしまいたくなる事 やになって投げ出したくなる事 が今も現在進行形であります。 しかし 実感するまでに時間はかかるが少しづづても出来るようになっている きっかけを摘むと出来る事が増えていく 諦めずに続ける事で上記のような事を経験しているので、続けていられるのだと思います。 そんな私が今、改めて出来る事を考えた時、自分のように躓いた人が、一つ躓きでそのまま興味を失ってしまわないように、手助けをする事なのかと考えています。 私自身もまた新しい分野に挑戦をする事になり、同じく初学者になります。 自分と同じく新しい事を頑張っている人たちと接する事で、私自身もモチベーションを上げれるのでは無いかと思った事も理由の一つです。 今後 今後の事は何も決まっていません。 もし何かご意見やご感想などありましたらこちらにご連絡いただくかTwitterで話かけていただければ幸いです。 どうするか進展がありましたらまたこちらでご報告したいと思います。 ではでは
休養中
まだ肺炎が治りきらない3pandaですorz 徐々に良くなっている実感はあるのですが、相変わらず朝晩に37.4℃くらいの微熱が出てしまい。そして少し息苦しさと軽い頭痛が続いている状態です。 いつも私なら二、三日で回復して通常の生活に戻している頃ですが、 今回はどうにも自分で考えている以上に弱っているらしく、お医者さんからも 「悪化しない様に安静に」 と強く言われてしまっています。 タイミングが良いのかお仕事が止まっていて(本当はあんまり良くないけど;)盆明けまでは、このままノンビリさせてもらって今月の後半は頑張ってお仕事に専念しようとお思います。 熱中症にしても肺炎にしても 栄養バランスの良い食事 十分な睡眠 過度なストレスを避ける これが一番の予防らしいのです。 なんだか当たり前のことですが、現代人はその当たり前が難しいそうです。 そして、どうも自分で思っている以上に、人は疲労がたまるようです。 そんなわけで皆様もどうかお気をつけくださいませ。 ではでは
これからやりたいこと20180803
今日もTwitterでの1人ブレストから記事にしてみようと思います。 「これからやりたいこと」 正確にはエンジニアとして、社会人としてやっていきたい事 結論から書いてしまいますと、「人工知能」のお仕事をやりたいです。 人工知能のことを細かく書けるほどの知識が無いので今回は割愛します。 ただ分かっている事は、現在社会多々ある課題を解決するためには、大小の規模に関わらず人工知能の利用は不可欠だという事です。 人手不足 大規模な災害 多種多様な事件 交通渋滞 超高齢化社会 などなど、多種多様な課題が現代社会には存在し、そしてこれからも増え続けます。(おそらく) 自分が100歳になった時 「子供が居ない私はきっと孤独な最後を迎えるのかなぁ〜」 って、暗い話をしたい訳では無いのですが、そう思う時があります。 ピンピンコロリ なら良いのですが、病気になって寝たきりになる事だって考えられます。 でももし、もしですよ! 人工知能を搭載した介護ロボット居たら、寝たきりの私が苦痛を感じないように体の位置を調整してくれたり、痒いところを適度な強さでかいてくれたり、色々としてくれたら、孤独でも少しは幸せな最後を送れるのでは無いだろうか? そして自分が亡くなった時に誰にも迷惑が掛からないように、後始末をしてくれるのだとしたら、とても穏やかな最後を迎えられるのではと思います。 そして、そんな未来に世の中を近づけるためには、今からでも自分が何かしら人工知能の仕事に就く事が、自分の力で未来を少しでも良くする一つの方法 ではないかと強く思うようになりました。 そうは言っても。。。。 現実は厳しく、理系でも無い私に中々そんなお仕事は回って来ません。 でも諦めずにその機会がやってくるまで自分で勉強をし、機会を逃さずに掴めるように準備をしておきたいと思います。 実は最近、頂いたお仕事をこなすのに必死で、人工知能の勉強が少し出来ていませんでした。 Twitterで一人ブレストをして、改めて自問自答したところまた少しやる気が戻って来ました。 そんなわけで改めて頑張ってみようと思います。 ではでは
Twitterのハナシ
いつの頃からか基本的にTwitterは読む専門(ROM専?)になってしまったんだけど、ある時期は仕事の合間に暇さえあればやっていたし、通勤時に暇さえあれば何かを投稿していた気がします。 自分のページを見てみると登録したのが2007年4月のようで、きっとはてブとかの上位に紹介されていてアカウントを作ったのだと。 そう言えば3pandaの独自ドメインもその頃に取得していました。 Twitterは何と言うか、そのころの私にはとても衝撃なサービスでした。 タイムラインって言うリアルタイムで人の発した言葉がひたすらに流れ、その中でとりあえずフォローしていたWeb業界のちっとした有名人かがリアルに何を話ていて、その内容がその日の飲み会の話とかで それが何と言うかとても現実味があってネットなんだけどリアルな感じがすごく伝わって本当に新鮮だった事を覚えています。 当時のTwitterの利用者は今と違ってWeb系の人が殆どで、これまで知り合えなかった同業の人に何人にも一気に出会えたり、 あの頃はすごく楽しかった事を覚えています。 そういえば、当時の私は会社に HTMLをコーディングする人が自分しかいない状況 に正直病んでいました。 Fixしないデザイン 迫り来る期限 CSS3が使えない IE6…. HTMLを組んでいく仕事に誇りを持ちながらも、どうマークアップすれば最適だとかそんな事を話せる仲間が身近に居ない状況で 「HTMLを頑張っている人ってどこにいる? 関西にはいないのか?」 なんて事を本気で毎日考えて居ました。 しかしTwitterを見てみると私と同じ事に悩み、憤り、頑張っている、とても共感出来る人たちを見つけることが出来ました。 しかも東京じゃなくて大阪や京都と言う身近な場所にいる事にとても興奮した事を覚えています。 今では考えられないけどTwitterで知り合った人に直接あってその日に飲みに行って意気投合したり、その後、一緒に勉強会やったり、Twitterが与えてくれたものはすごい財産だなって今、改めて思います。 現在のTwitterの立ち位置は世間の人が誰でも知っているSNSの代表格の一つ。 それが決して悪い事じゃないし、意味のある事でもある、そう思う反面、昔のあの感じが今はとても懐かしい。 Twitterの使い方のもう一つに自分は1人ブレストで良く使っていました。 当然に人に見られても問題のない事に限りますが、そんなに知られて困るネタを揉む事もないので、運良く誰かがリプライしてコメントをくれたらラッキーかなくらいの使い方でした。 とりあえず、自分の考えを何かを書き出すって言うとても簡単な思考の整理術ですがTwitterを使う事で何だかスムーズに実行する事が出来ました。 今回のこの記事も、ふとTwitterで投稿していた内容をちょっとネタとして書いてみたくなり、記事にしてみました。 Twitterの1人ブレスト、久々にやってみると頭がスッキリしてすごく良い事に気がつきました。 ブログのネタに困ったらまたやってみようと思います。 それでは
BLOGを初めて一ヶ月が経過
昨日の記事で一応、七月の平日(カレンダー通り)は一応記事を書いた事になります。 昨日は完全に忘れていました。 取り留めの無い記事が殆どですし、正直その日に書けずに別の日に書いた事もあります。 それでもなんとか約二十日間、記事を書く事が出来ました。 職業柄、他人様のBLOGをCMSで構築する事は何度もやっているのに自分のBLOGがありませんでした。 それでも過去に何度か自分のBLOGは作った事はあるのですが、続いた事が殆どありませんでした。 職業病を言い訳にしては行けませんが、構築するまでの過程に力を使いすぎて作って満足していたように思います。 そしてBLOGで一番大切な 記事を書く事 を頑張れませんでした。 別に何だって良いので思った事なんかを書き溜める場でも良かったのですが中々それが難しかったようです。 その反省もあったこのブログはそもそもマークアップも頑張っていません。 そして内容は取り留めの無い同でも良い内容が殆どです。 とりあえず 書く習慣をつける を目標にしました。 だから内容も __ 適当で良い__ と自分の中でのハードルもかなり下げています。 そんなわけでも本日の内容も非常に適当なものになっていますが 今後も書く事を第一に続けていこうと思います。 今後の課題としてはお仕事が動き出した時に継続出来るかです。 何とか出勤前か帰宅後に無理せず書けるように続けて行きたいと思います。
帰省
夏といえばスイカ、花火、祭、帰省 といわけでかなり強引な流れですが帰省しました。 実家までの道のりが電車で二時間。 新幹線なら東京から新大阪には少し足りないくらいの時間。 自動車ならもう少し早いのかもしれないのですが、 乗らないので分かりません。 でも少し早かった記憶があります。 特にこれと言ったネタが無いので本日はこの辺で。
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