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3panda
スーパーじゃないエンジニア
熱中症からの肺炎
表題の通りです。orz 熱中症で先週はダウンしておりましたが状態は徐々に回復し熱もあまり上がらなくなり 安心していたのですが、どうも咳が出る事、痰が出る事が気になり週末また病院に。 先生に症状を伝えたところ「肺炎の疑いがある」との事で胸のレントゲン撮影をする事に。 この時点で頭を過ぎったのは 「やばい、入院はやばい!!!」 そんなこんなで頭の中で入院中の諸々の事をどうするかを考えながらレントゲン撮影を行いどうでも良い話ですが足の脛を硬い機材にぶつけてアザになり イタタ…と思いながら待合で呼ばれる事を待ち 四、五分で呼ばれて再び診察室へ 撮影したレントゲンを見せてもらうと右胸が少し薄く白いくなっている部分が有り それが肺の炎症部分のようで、咳と痰の原因との事。 診断結果はやはり「肺炎」となりました。 orz しかし、ここ二週間で「熱中症」と「肺炎」をダブルで患うとは何とも複雑な心境です。 自分は割と体が丈夫だと頭のどこかで思っていたので正直ショックでした。 そんなに不規則な生活をしていなくて、こんなことになるのだなぁと思い知りました。 ただ幸いな事に症状は軽く、大人しくしていれば、一週間程度回復するとの事でした。 とりあえず、大事を取って今週も休養させて頂きたいと思います。 皆様もお気をつけ下さいませ。
どうでもいいはなし 20180727
大人になると思いや気持ちだけではどうにもならない事が出てきます。 だって生活して行かなければならない。 養っている家族いるのであれば尚のこと。 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』※を見ていて 「涼ちゃん、脚本担当として名前を必ず載せるように一筆書かせろ!」 「涼ちゃん、プロデューサーにバラさない代わりに仕事をもらえ! 生活があるだろ!」 なんて夢の無い現実的な事ばかりを今週はテレビの前で汚れた大人は呟いておりました。 ※ドラマの説明は間違いがあると良くないので公式ホームページをご覧ください m(_ _)m でも、そんな涼ちゃんが何だか羨ましく、 「私は何かを失ってしまったのかもしれない」 ってナレーションがふと、頭の中で流れました。 結論から言うと、 北川悦吏子先生の脚本は世代的にツボ!
調子の悪い時に負の感情を増幅させない方法を探して
調子 とはこの記事では 状況 や 状態 の事を意味していると思って読んでいただけると幸いです。m(_ _)m ですので 調子の悪い時 は 体調が悪い 金銭的に厳しい ストレスを抱えている とにかく思うようにいかない時 などなどが該当します。 さて、調子の悪い時に人間の品と言うか質が問われるのだと改めて思う今日この頃です。 自分の話に言えば、直近では熱中症による体調不良で、イライラしてしまう事が多かったなと、今はとても反省しています。 反省出来るくらいは体調が良くなったのだと思います。 調子が悪いと負の感情が溢れてしまいSNSに余計な事を書いてしまったり、自分自身の未熟さを痛感します。 人間生きているとどうあっても調子の良くない時があって、その時にどう対処するかの力をつけておくのが必要なのかなと思います。 でも難しくてどうしたら良いのかは正直分かりません。 最近、すごく思うのは世の中で起きる事件で、加害者とされる人物に対して あり得ない! 考えられない! 最低だ! などとと思う前に なぜこの事件が起きたのか? 犯人はどうして罪を犯したのか? どうしたら防げたのだろうか? その事を考えないと行けないと思うようになりました。 前提として犯罪者を庇う気もないですし、被害者がいる場合は当然、加害者は社会的制裁を受けるべきだとおも思います。 ただ… 「自分には関係ない」 私たちはどこかで、こう思ってしまいがちだと思います。 少なくとも私はそう思いってしまう事が多かったです。 そして、この事が 非常に危険なの事 だと今は思います。 人は調子が悪くなれば簡単に冷静さを失ってしまいます。 そして人は何をきっかけに罪を犯してしまうかなんて予測出来ません。 なので 「一歩間違えたら、自分も犯罪者になるかもしれない」 と言う危機感を常に持つ事が 、負の感情に侵されず冷静さを保つために日々出来る事なのだと今は思っています。 そしてその事を忘れない為に本日の記事とさせて頂きました。 以上です。
異常事態、その後 2
今朝は体温が36度台と昨日よりは大分と改善していたのですが 夕方に少し上がり37度前半になっていました。 予定ではこれから体を慣らすために買い物に行くつもりだったのですが 念の為にやめておきます。 熱中症は長引きますので皆様もどうかお気をつけ下さい。 ではでは
異常事態、その後
昨日は熱中症にかかってしまったと言う記事だったのですが、病院の点滴が効いたのか熱も37度を行くか行かないかをウロチョロする程度に落ち着いております。 ちょっと養生するように言われているので、かなり短いですが今日はこの辺で m(_ _)m
十年に一度の異常事態。その正体は
事の始まりは先週末の土曜日。 朝から体調不良で身体中が痛く、何か違和感を感じいました。 「まぁ、ちょっとした疲れだろう」 と、その時は深く考えませんでした。 異変を感じたのは夕方… 少し疲れを取ろうと仮眠を取りました。 寝室のベットで横になった時に体が震えている事に気づきました。 「ちょっと冷房が効き過ぎが原因なんだろう」と布団を羽織り、眠さが優った事もあり一旦は眠りに落ちました。 それから暫くして目を醒ましたのですが、手や足の節々に普段は感じない強い痛みを感じるようになってしました。 流石に異常事態と思い、体温計を探し熱を測ったところ 「38.6°」 体温計はここ10年近く見たことの無い数字を叩き出していました。 運が悪い事に土曜日の夕方で、翌日も日曜日なので病院も空いてません。 仕方なく市販の風邪薬で熱を抑えて過ごしました。 幸いな事に熱以外にこれと言った症状は無かったので食事も取れましたし 睡眠も十分取れたのでただの風邪ならそれで状態は良くなるとまだ余裕を持っていたのです。 しかし、朝はあまりの体の暑さに目を醒まし、 体温計の数値は相変わらず「38度」が続いている状態でした。 二日経ってこれは流石に危険と判断して病院に行くことしました。 自分としては夏風邪にでもかかったのだろうと最初は思っていたので、何に病気かと少し不安を抱えながら病院に向かいました。 そして病院 先生に症状などを一通り伝えた後に冷静に言われた一言は…. 先生「熱中症ですね」 頭に?が点灯しました。 なぜかと言えば、今月は冷房の効いた自宅(勿体無いけど熱中症は怖いので)ずっといて、自宅のすぐ横のスーパーに夕方だけ買い出しに行くような生活をしていたので、熱中症は頭になかったのです。 私「先生、私今月はずつと自宅におりまして、もちろん冷房もつけていたんですが」 先生「そうですね、見る限り水分が足りていないようなので寝ている間に汗をかかれたりで水分不足になったのかもしれないですね。後は寝不足だったりですかね」 夜は1時間くらいは冷房をつけているんですが、やはり切れた時に汗をかいて水分や塩分を奪われて志摩市、先々週の末と先週の明けは少し無理した記憶があったのでそこでトドメだったのかもしれませんね。 そんなわけで多分に漏れず熱中症にかかりました。 やってしまいました。 ※未だ調子が完全で無いので文章の雑さ加減はお許しくださいmm
一つのデバイスで複数のGitアカウントを管理する
一つのデバイスで複数のGitHubアカウントを管理したい時の方法をまとめてみました。 利用が想定されるケースは少ないかもしれませんが、私は必要に迫られたので今後のためにまとめておきます。 誰かのお役に立てれば幸いです。 前提条件 サブアカウントとして扱いたいGitHubユーザーのSSH Key(ここではsub_id_rsa)は用意済みでありGitHub側で設定済みとします。 configにサブアカウント用の設定を追加 ~/.ssh/config configにgithub-subの設定を用意します。 この時に「IdentityFile」にはサブアカウントとして管理したいGitHubアカウント用のSSH Keyを指定します。 # こちらは通常用 概ねこんな感じになっているはず Host github github.com HostName github.com IdentityFile ~/.ssh/id_rsa # mainアカウント用のSSH Key User git # 以下を今回追加 Host github-sub HostName github.com IdentityFile ~/.ssh/sub_id_rsa # subアカウント用のSSH Key User git clone HostNameのところをsubの変更して行います。 git clone @github-sub:XXXX/xxxx.git: もし cloneで怒られたらこれ git remote rm origin submoduleの場合 同じくHostNameのところをsubの変更して行います。 以下はあるリポジトリをsubと言う弟子ディレクトリに紐付けています。 git submodule add -b master git@github-sub:XXXX/xxxx.git sub config –localでサブアカウント用の設定を行う config localでサブアカウントの名前とemailを設定しておきます。 この設定が無いとglobalで設定されたuserで反映されてしまいます。 git config --local user.name [SubのGitHubアカウントの名前] git config --local user.
AWS Lambda( + APIGateway) を使ったAjaxなWebフォームを作ってみる
今回は技術ネタです。一応エンジニアなので(^^: 今年になってAWSのLambda + APIGatewayを使って俗に言うサーバーレス開発ってのを結構やったんですが Ajaxを利用する時にかなり苦戦を強いられました。 今回はその時に覚えた事を備忘録代わりに記事にしたいと思います。 概要 今回はありがちな入力フォームをAjaxで実装して見たいと思います。 フロントエンド側(html)とバックエンド側(サーバサイドなど)の連携で最も多いのはフォーム画面だと思います。 そして最近にWebフォームでAjaxを利用しないケースは少ないのでAjaxを利用します。 実装の流れ HTMLのフォームに名前とメールアドレスを入力しAPIGatewayへ APIGatewayが受け取りLambdaへフォーム内容を渡す Lambdaは受け取った名前やアドレスを扱ってなんらかの処理(例えばDB書き込みやメールを送るなどだがここの処理は割愛) Lambdaは通信結果をAPIGatewayへ HTMLはAjaxで結果を受け取る 図解するとこんな感じ html<— API Gateway –> Lambda 作成手順 1.API Gateway: Lambda関数を先に作作成時に自動生成だとメソッド: ANYになりCORSが有効にして効かない不具合が あるため、ANYを削除しPOSTで新たにメソッドを作成 アクションのプルダウンメニューで以下の順に実行 リソースのアクション-メソッドの作成 POSTを選択 1-1.階層 階層は以下のようになっている想定 / -/Test --POST 1-2. セットアップ(POST - セットアップ) 統合タイプ-Lambda 関数を選択 Lambda プロキシ統合の使用-今回はチェックを入れない Lambda リージョン-適切なものを選択 アジアパシフィック(東京)なのでap-northeast-1 Lambda 関数 Test デフォルトタイムアウトの使用 チェック 1-3.CORSの有効化 アクションのプルダウンメニューで以下の順に実行
帰って来た3panda
とっても今更なお話ですが… ここ二年くらいモバイルゲームのエンジニアをやって来たのですが、この度Webの人として返り咲きました。 今年に入ってLambda(サーバーレス)をやっていたのでWebの技術には触れていたのですが、 フロント側と連携する事も殆どなくて、あまり実感はありませんでした。 実感を持ってたのは今月に入ってReactをやるようになってからですかね。 Reactなので必然的にHTMLはもちろん、CSSも書く事になるので 「あぁ、Webだ」 と実感するようになりました。 この二年間、Webについては一応は情報は追ってはいたんですが、進歩が早くて浦島太郎状態です(^^: Gruntはいつの間にか姿が見えなくなり、glupは触る前に見かけなくなり、今はタスクランナーとかはWebpackなんですね。 CSSプロセッサはPostCSSはまだ何となく、SASSは「知ってるぞ!」って思っていたらnode-sassだし(元はRubyで基本同じだけど)… まぁ相変わらずなのはWebのフロントは環境構築が大変… それでもJavaScriptのフレームワークはReact.jsやVue.jsが定着化し Alt.jsもTypeScriptかBabel(正確にはAltでは無い?)のほぼ二つに定番として落ち着いているので 今が__新たにWebを始めるには丁度良い時期__なのかもしれません。 最も、この__進化の早い事こそWebの醍醐味で、この事に改めて魅力を感じれた__からこそ、再び帰ってきった気しています。 そんなわけで3pandaは気持ちを新たにWebのエンジニアとして頑張って参ります。 今後ともよろしくお願い致します。 PS: 大阪、京都周辺の皆様、また勉強会やりましょう!!
今日はお休み
ここ1週間くらいずっとやっていたWebアプリのモックが完成しました。 使った技術はこんな感じです↓ React (TypeScript) Lambda (Python) API Gateway Backlog API 今回、BacklogのAPIを使うものだったので当然バックの処理が必要に(もしかしたら何かJavaScriptだけで出来る方法ある?)なりました。 そこは今年になって必要に迫られて触れるようになったLambda(Python)とAPI Gatewayで行いました。バックは苦労して覚えた甲斐もありそれほど苦戦せず順調に終えられました。 問題はフロント部分。 フロントの使用技術はReact (TypeScript)。 Reactはちゃんと触ったのが初めてで、しかもTypeScriptを使うと言うオーダーだったので正直苦戦しましたが良い勉強になりました。 詳細はまた技術ネタとして記事にしようと思います。 そんなわけで世間はお休みの連休中、結構がっつり開発していたので本日はお休みを頂きますー 今回の開発で得た事は忘備録代わりに記事にしていく予定(あくまで予定w)です。 ではでは
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